Threadsだけ自動運用する
- 1ローンチ司令塔で商品または発信テーマを登録する
- 2「投稿だけ任せる」を選ぶ
- 3顧客の悩み、発信内容、実績を入力する
- 4運用日数と1日の投稿数を選ぶ
- 5使用するThreadsアカウントを選んで紐づける
- 6動きをプレビューし、投稿内容を確認する
- 7自動運用を開始する
- 8自動化プロジェクトで予約、投稿済み、エラーを確認する
最初にここだけ読んでください
KIITOKEでは、外部サービスの登録は「マイページ」、運用の設計と開始は「ローンチ司令塔」、開始後の確認は「自動化プロジェクト」で行います。
まず選ぶ
STEP 0
KIITOKEトップ
メールアドレスとパスワードで登録し、管理者の承認後にログインします。
完了の目印: ログイン後にKIITOKEのメニューとダッシュボードが表示されます。
マイページ・API管理
OpenAI API欄へ自分のAPIキーを入力し、「保存」を押します。AI投稿生成、商品分析、改善提案に使用します。
完了の目印: OpenAI API欄が「設定済み」と表示されます。
管理者公式LINE
連携したいThreadsアカウントのID(@から始まるユーザー名)を管理者公式LINEへ送信し、「KIITOKEに追加してください」と伝えます。パスワードやアクセストークンは送信しないでください。
完了の目印: 管理者から「追加しました」と連絡が届きます。連絡が届くまでは次のThreads連携へ進みません。
Threadsアプリ
管理者から追加完了の連絡が届いたら、Threadsアプリで「設定」→「その他の設定」→「ウェブサイトのアクセス許可」を開き、「itiritu」を許可します。
完了の目印: 「itiritu」が許可済みのウェブサイトとして表示されます。
マイページ・API管理
KIITOKEへ戻り、Threads欄の「アカウント追加」を押します。Metaの認証画面で連携するアカウントを選び、表示される必要権限をすべて許可します。複数アカウントは1件ずつ追加します。
完了の目印: Threadsのユーザー名が表示され、「使用中」または「連携済み」になります。
マイページ・API管理
LINE運用を使う場合は公式LINE、決済を使う場合はStripeを登録します。Threadsのみ運用する場合は後回しで構いません。
完了の目印: 登録した公式LINE・Stripeがアカウント一覧に表示されます。
STEP 1-6
ローンチ司令塔上部の「売りたい商品を登録」に、商品名、ジャンル、届けたい相手、経験・強み、価格帯を入力します。Threadsのみ運用では、商品名の代わりに発信テーマを入力できます。
この状態になれば完了: 「自動化済みプロジェクト」またはプロジェクト一覧に登録内容が表示されます。
「投稿だけ任せる」「集客から販売まで任せる」「すべて任せる」から選択します。初めての場合は、Threadsだけなら「投稿だけ」、商品販売までなら「集客から販売まで」がおすすめです。
この状態になれば完了: 選択したボタンが青枠になり、必要な入力欄だけが表示されます。
顧客の悩み、発信内容・商品知識、実績を入力します。文章でなく箇条書きでも構いません。「反応が高い投稿の構成を参考にする」をオンにすると、バズ投稿ライブラリの構成をAIが参考にします。
この状態になれば完了: AIが誰に何を伝えるか判断できる状態になります。
Threads、公式LINE、Stripeをプロジェクト単位で選び、「このプロジェクトに紐づける」を押します。連携自体はここでは行わず、マイページで登録したアカウントを選択します。
この状態になれば完了: 各欄の「現在の設定」に選択したアカウント名が表示されます。
いきなり開始せず「動きをプレビュー」を押します。生成予定の投稿、日別の動き、LINE教育、販売導線、AI改善ループを確認します。
この状態になれば完了: 実行サマリーと投稿計画が表示されます。内容が違う場合は入力を直して再度プレビューします。
内容と接続先を確認して「自動運用を開始」を押します。Threads投稿が予約され、選んだ運用方法に応じてLINE・note・LP・販売導線が準備されます。
この状態になれば完了: 自動化プロジェクト画面に「運用中」と予約投稿が表示されます。
運用別
運用開始後
目標売上から必要なThreads表示、導線クリック、LINE登録、購入数を逆算し、現在のボトルネックを確認します。
予約中・投稿済み・エラー・Threadsで削除された投稿を確認します。AIチャットで予約投稿の文章や日時を変更でき、手動編集・削除・新規予約にも対応しています。
表示、返信、再投稿、引用、シェアを同期し、伸びたテーマと改善提案を確認します。
AIが投稿構成の参考にする保存済みバズポストを確認します。本文をコピーする機能ではありません。
友だち、受信メッセージ、自動返信、ステップ配信、クリックを確認します。
商品導線、Threads・LINE・Stripeの紐づけ、プレビュー、売上を確認します。
毎日
予約・エラー・LINE返信を確認
3日ごと
伸びた投稿とクリックを確認
7日ごと
AI改善と次の投稿計画を確認
トラブル解決
最初に、管理者公式LINEへ連携したいThreadsの@ユーザー名を送信し、管理者から追加完了の連絡を受けたか確認します。次にThreadsアプリの「設定」→「その他の設定」→「ウェブサイトのアクセス許可」で「itiritu」が許可済みか確認します。その後、KIITOKEのマイページで「名前を再取得」または再連携を行い、ローンチ司令塔で使用するThreadsを選び直します。
分析対象のThreadsアカウントが正しいか確認します。Meta認証時に必要権限を許可していない場合は、一度連携を解除して再連携します。
自動化プロジェクトを開き、対象プロジェクトが「運用中」か確認します。停止中なら「再開」を押します。プロジェクトにThreadsアカウントが紐づいていることも確認してください。
Channel Access Token、Channel Secret、Channel ID、Basic IDを再確認します。LINE DevelopersのWebhook URLには https://kiitoke.sbs/api/webhooks/line を設定し、Webhookを有効にします。
友だち追加後に、そのユーザーから公式LINEへ一度メッセージを送ってください。Webhook受信後にKIITOKEへ友だち・メッセージが保存されます。
マイページのOpenAI APIキーが設定済みか、APIの利用上限・残高に問題がないか確認します。キーはユーザーごとに保存されます。
自動化プロジェクトでエラー内容を確認します。短時間の連投、似た文章、同じCTAやURLの繰り返しは避けてください。削除が続く場合は自動化を停止し、Threads側の通知とアカウント状態を確認します。
AI生成文は必ず確認してください。収益保証、誇大表現、事実ではない実績、医療・法律・投資の断定表現は使用しないでください。投稿削除が続く場合は自動運用を停止してください。
OpenAI、Stripe、LINEのキーはマイページだけで登録します。チャット、投稿本文、他人へのメールには貼り付けないでください。漏えいした可能性がある場合は各サービス側で直ちに再発行します。
準備ができたら