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KIITOKE操作ガイド
運用デスクはじめに読む

KIITOKE はじめてガイド

KIITOKE 操作手順

初期設定を始める

最初にここだけ読んでください

接続して、方法を選び、
確認してから開始します

KIITOKEでは、外部サービスの登録は「マイページ」、運用の設計と開始は「ローンチ司令塔」、開始後の確認は「自動化プロジェクト」で行います。

1. 接続
2. 設計
3. 開始

まず選ぶ

どこまで自動化しますか?

STEP 0

最初の1回だけ行う初期設定

マイページを開く
1

会員登録と承認

KIITOKEトップ

メールアドレスとパスワードで登録し、管理者の承認後にログインします。

完了の目印: ログイン後にKIITOKEのメニューとダッシュボードが表示されます。

2

OpenAI APIキーを保存

マイページ・API管理

OpenAI API欄へ自分のAPIキーを入力し、「保存」を押します。AI投稿生成、商品分析、改善提案に使用します。

完了の目印: OpenAI API欄が「設定済み」と表示されます。

3

管理者公式LINEへThreads IDを送信

管理者公式LINE

連携したいThreadsアカウントのID(@から始まるユーザー名)を管理者公式LINEへ送信し、「KIITOKEに追加してください」と伝えます。パスワードやアクセストークンは送信しないでください。

完了の目印: 管理者から「追加しました」と連絡が届きます。連絡が届くまでは次のThreads連携へ進みません。

4

Threadsでitirituを許可

Threadsアプリ

管理者から追加完了の連絡が届いたら、Threadsアプリで「設定」→「その他の設定」→「ウェブサイトのアクセス許可」を開き、「itiritu」を許可します。

完了の目印: 「itiritu」が許可済みのウェブサイトとして表示されます。

5

KIITOKEでThreadsアカウントを連携

マイページ・API管理

KIITOKEへ戻り、Threads欄の「アカウント追加」を押します。Metaの認証画面で連携するアカウントを選び、表示される必要権限をすべて許可します。複数アカウントは1件ずつ追加します。

完了の目印: Threadsのユーザー名が表示され、「使用中」または「連携済み」になります。

6

必要な外部サービスを登録

マイページ・API管理

LINE運用を使う場合は公式LINE、決済を使う場合はStripeを登録します。Threadsのみ運用する場合は後回しで構いません。

完了の目印: 登録した公式LINE・Stripeがアカウント一覧に表示されます。

STEP 1-6

ローンチ司令塔で運用を開始する

ローンチ司令塔を開く
1

売りたい商品または発信テーマを登録

ローンチ司令塔上部の「売りたい商品を登録」に、商品名、ジャンル、届けたい相手、経験・強み、価格帯を入力します。Threadsのみ運用では、商品名の代わりに発信テーマを入力できます。

この状態になれば完了: 「自動化済みプロジェクト」またはプロジェクト一覧に登録内容が表示されます。

2

AIに任せる範囲を選ぶ

「投稿だけ任せる」「集客から販売まで任せる」「すべて任せる」から選択します。初めての場合は、Threadsだけなら「投稿だけ」、商品販売までなら「集客から販売まで」がおすすめです。

この状態になれば完了: 選択したボタンが青枠になり、必要な入力欄だけが表示されます。

3

投稿に使う情報を入力

顧客の悩み、発信内容・商品知識、実績を入力します。文章でなく箇条書きでも構いません。「反応が高い投稿の構成を参考にする」をオンにすると、バズ投稿ライブラリの構成をAIが参考にします。

この状態になれば完了: AIが誰に何を伝えるか判断できる状態になります。

4

使用するアカウントを選ぶ

Threads、公式LINE、Stripeをプロジェクト単位で選び、「このプロジェクトに紐づける」を押します。連携自体はここでは行わず、マイページで登録したアカウントを選択します。

この状態になれば完了: 各欄の「現在の設定」に選択したアカウント名が表示されます。

5

動きをプレビュー

いきなり開始せず「動きをプレビュー」を押します。生成予定の投稿、日別の動き、LINE教育、販売導線、AI改善ループを確認します。

この状態になれば完了: 実行サマリーと投稿計画が表示されます。内容が違う場合は入力を直して再度プレビューします。

6

自動運用を開始

内容と接続先を確認して「自動運用を開始」を押します。Threads投稿が予約され、選んだ運用方法に応じてLINE・note・LP・販売導線が準備されます。

この状態になれば完了: 自動化プロジェクト画面に「運用中」と予約投稿が表示されます。

運用別

選んだ方法の詳しい手順

一番かんたん必要: Threads連携・OpenAI APIキー

Threadsだけ自動運用する

  1. 1ローンチ司令塔で商品または発信テーマを登録する
  2. 2「投稿だけ任せる」を選ぶ
  3. 3顧客の悩み、発信内容、実績を入力する
  4. 4運用日数と1日の投稿数を選ぶ
  5. 5使用するThreadsアカウントを選んで紐づける
  6. 6動きをプレビューし、投稿内容を確認する
  7. 7自動運用を開始する
  8. 8自動化プロジェクトで予約、投稿済み、エラーを確認する
おすすめ必要: Threads・公式LINE・OpenAI APIキー・販売URL

Threads → 公式LINE → 商品販売

  1. 1マイページでThreadsと公式LINEを登録する
  2. 2ローンチ司令塔で販売商品を登録する
  3. 3「集客から販売まで任せる」を選ぶ
  4. 4LINE登録特典、商品名、販売ページURLを入力する
  5. 5使用するThreadsと公式LINEをプロジェクトへ紐づける
  6. 6商品ページをAIで読み取り、顧客・価値・不安を確認する
  7. 7動きをプレビューしてThreads投稿とLINE教育の順番を確認する
  8. 8自動運用を開始し、自動化プロジェクトと公式LINE自動運用で確認する
上級必要: Threads・公式LINE・Stripe・OpenAI APIキー

note・LP・LINE・決済まで自動化する

  1. 1マイページですべてのAPIを登録する
  2. 2ローンチ司令塔で商品情報、価格、対象顧客、実績を登録する
  3. 3「すべて任せる」を選び、ナレッジと運用方針を入力する
  4. 4Threads、公式LINE、Stripeをプロジェクトへ紐づける
  5. 5AI素材を生成し、note原稿、LP、LINE文面、販売設定を確認する
  6. 6Stripeの決済リンクを作成し、LPまたはnoteへ設定する
  7. 7動きをプレビューし、公開前チェックを完了する
  8. 8自動運用を開始し、売上・反応・改善提案を定期確認する

運用開始後

どこで何を確認するか

毎日

予約・エラー・LINE返信を確認

3日ごと

伸びた投稿とクリックを確認

7日ごと

AI改善と次の投稿計画を確認

トラブル解決

うまく動かないとき

Threadsを連携したのに未接続と表示される

最初に、管理者公式LINEへ連携したいThreadsの@ユーザー名を送信し、管理者から追加完了の連絡を受けたか確認します。次にThreadsアプリの「設定」→「その他の設定」→「ウェブサイトのアクセス許可」で「itiritu」が許可済みか確認します。その後、KIITOKEのマイページで「名前を再取得」または再連携を行い、ローンチ司令塔で使用するThreadsを選び直します。

Threads分析で投稿を取得できない

分析対象のThreadsアカウントが正しいか確認します。Meta認証時に必要権限を許可していない場合は、一度連携を解除して再連携します。

自動運用を開始したのに予約投稿が見えない

自動化プロジェクトを開き、対象プロジェクトが「運用中」か確認します。停止中なら「再開」を押します。プロジェクトにThreadsアカウントが紐づいていることも確認してください。

公式LINEを保存・確認できない

Channel Access Token、Channel Secret、Channel ID、Basic IDを再確認します。LINE DevelopersのWebhook URLには https://kiitoke.sbs/api/webhooks/line を設定し、Webhookを有効にします。

LINEに友だちやチャットが表示されない

友だち追加後に、そのユーザーから公式LINEへ一度メッセージを送ってください。Webhook受信後にKIITOKEへ友だち・メッセージが保存されます。

AI機能が動かない

マイページのOpenAI APIキーが設定済みか、APIの利用上限・残高に問題がないか確認します。キーはユーザーごとに保存されます。

予約投稿がエラーになる、またはThreadsで削除される

自動化プロジェクトでエラー内容を確認します。短時間の連投、似た文章、同じCTAやURLの繰り返しは避けてください。削除が続く場合は自動化を停止し、Threads側の通知とアカウント状態を確認します。

公開前の確認

AI生成文は必ず確認してください。収益保証、誇大表現、事実ではない実績、医療・法律・投資の断定表現は使用しないでください。投稿削除が続く場合は自動運用を停止してください。

APIキーの安全管理

OpenAI、Stripe、LINEのキーはマイページだけで登録します。チャット、投稿本文、他人へのメールには貼り付けないでください。漏えいした可能性がある場合は各サービス側で直ちに再発行します。

準備ができたら

まずマイページで接続状態を確認してください

KIITOKE / 運用マップ
発信から、次の改善まで。
01

準備軸を決める

アカウントと知識をつなぎ、誰に何を届けるかを決める。

02

発信言葉を届ける

投稿を準備して、内容とスケジュールを確認する。

03

対話信頼を育てる

反応を受け取り、相手の関心に合わせて対話を進める。

04

販売価値につなぐ

商品・LINE・LP・決済を、ひとつの販売計画につなぐ。

05

改善次の仮説へ

結果を読み解き、次に試す投稿と導線を見直す。

ここに表示しているのは機能のつながりです。実行状態は各プロジェクトで確認できます。

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